叙情詩
If the doors of perception were cleansed, every thing will appear to man as it is, infinite.
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BLEW
先日発売され(色んな意味で)話題を集めているドリンク、
『ファイナルファンタジーXIIポーション』
img10392203457.jpg
スクウェア・エニックスの人気ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズに登場する、
体力回復アイテム「ポーション」をイメージしたという清涼飲料水だ。
エルダー、カモミール、マンネンロウ、メリッサなど、10種類のハーブ素材を配合し、
更にFINAL FANTASY XII開発スタッフの監修の下で作られたとの触れ込み付き。

さて、このポーションが投げ掛けた波紋は味の是非だけではない。もっと根源に迫る問い、
つまり、「ファイナルファンタジーシリーズに於けるポーションとは一体どんなものなのか?」
ということである。
液状なのか、粉状なのか。錠剤やカプセルなのか。
それとも塗り薬や体内に注入するタイプなのか…。
無論、ファイナルファンタジーはゲームであり、バーチャルであるので答えはない。
しかし、このポーションの発売は謀らずしも、製作者側のイメージや世界観について、
改めて目が向けられる機会を作ったのではないだろうか?
 
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【2006/03/15 09:56】 日記、駄文 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
Air
明けましておめでとうございます。
また一つ新たな年を迎えましたね。

さて、「一年の計は元旦にあり」と言うくらいですから、
もう既に今年の目標を掲げられた方も多いのではないでしょうか。
ところで、去年に決めた目標は覚えていますか? また、それを達成出来ましたか?
日々の生活は意外と忙しいもので、何気なく毎日を過ごす中でつい忘れていってしまい、
結局目標を果たせなかったという人もいるでしょう。

かく言う俺もその一人。
それどころか何を一年の目標にしたのかさえも思い出せません。
もしかしたら、目標なんて決めてなかったかもしれませんね…。
 
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【2006/01/11 06:23】 日記、駄文 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
Smoke On the Water
社会の中で生きて行く為には、多かれ少なかれ表と裏が必要です。
人や場所、状況に応じた対応や姿勢を取らなければいけないのは当然の事。
誰もが自分の事だけを考えて行動すれば、収集がつかなくなってしまいます。
ここ最近では"個性の時代"などと言われていますが、
実際には"個性的"という言葉の意味を履き違え、
他人とコミュニケーションが取れなかったり、無暗に和を乱すような人間が溢れ返っています。
そのような人間は癌細胞と言っても良いでしょう。
特に「和」を重んじる、この日本という国では。

と言う訳で、誰もが持つであろう表と裏。
その自分自身の裏の部分に迫ってみようと思う。
  
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【2005/12/14 13:38】 日記、駄文 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
Strawberry Fields Forever
今日、12月8日はジョン・レノンの命日。
1980年、ニューヨークのセントラル・パークで、
ジョン・レノンの熱狂的なファンのマーク・チャップマンが放った、
5発の銃弾の内の4発が、彼の胸、背中、腕に命中し、搬送された病院で息を引き取った。
死因は失血死だったそうだ。

死後、25年経った今年も、ストロベリーフィールズには多くの人が集まり、
そして、彼の死を悼み、悲しみ、悔やみ、そして祈りを捧げる事だろう。
 
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【2005/12/08 00:00】 日記、駄文 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
STAY GOLD
「バンやろ」こと「バンドやろうぜ」という雑誌を知っていますか?
昨年、2004年6月を以って惜しまれつつも廃刊になってしまった、バンドマン向けの音楽雑誌です。
今バンドをやっている、または昔やっていた人の中にも、
この雑誌のお世話になったという人は多く居ると思います。
そして、俺もその中の1人でした。

中学・高校と、色々な音楽雑誌に目を通して来た中で最も親切で、
初心者から上級者まで幅広く利用出来ると思ったのが、この「バンドやろうぜ」でした。
ギターのスコアはブロック毎に分けられ、1ブロックずつ解説されていて、
時にはそのスコアを演奏し、収録したものがCDとして付属していた事もあったし、
アーティストへのインタビューなどの記事も、レコーディングやツアーで使用した機材の紹介などもあって、初心者からマニアックな人まで楽しめるものだった。
また、メンバー募集(通称"メンボ")には結構なページが割かれ、全国余す事なく掲載されていて、
このメンボのお世話になったというバンドマンは多く居るのではないだろうか?(俺もその1人だが…)
中でも、インディーズの様々なバンドの音源を収録したCDが付属している月は良かった。
色々なバンドを知るキッカケになり、さらにそれを足掛かりに自分の世界を広げる事が出来たから。

そう、この「バンドやろうぜ」という雑誌は、
まさに俺のバンドマンとしての人生を共に歩んで来たと言っても過言ではない雑誌なのだ。
 
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【2005/11/29 12:41】 日記、駄文 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)




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