叙情詩
If the doors of perception were cleansed, every thing will appear to man as it is, infinite.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
Imagine
今、ヤングサンデーで連載されている「絶望に効く薬」という漫画を知っているだろうか?
漫画家の山田玲司が色々な人に取材をしていくのを漫画として描いている、変わった作品だ。
取材というか、話を聞くというと、学校などで開かれる講演会なんかを思い浮かべてしまうかもしれないが、それとは全く違う。

何が違うかと言えば、まずはその取材相手だ。
誰もが知っている、そして興味を持つ人々が沢山いる。
(勿論、世間的には無名な人々もいる。しかし、読むに値する人物である事は言うまでも無い。)
一例を挙げれば、「スラムダンク」の作者である井上雄彦、あのRCセクションの忌野清志郎、
木更津キャッツアイなどを手掛けた宮藤官九郎、100本以上のVシネに出演している哀川翔など。
そして、連載100回目の取材相手はあのオノ・ヨーコだ。

単なるインタビューを漫画化した作品では無い。
相手の人間性や過去などを深く掘り下げている。
何より、取材を行った相手により一層の興味を持たせてくれる。そんな作品だ。

俺は後になって単行本で読んだのだが、
第1回目の取材相手は、この漫画の作者、山田玲司本人だった。
それを読み、俺は「山田玲司」という人間の書いた作品に興味を持った。
そして、過去の作品を出来る限り読み漁ってみた。
[READ MORE...]
スポンサーサイト
【2005/11/01 01:09】 読み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。