叙情詩
If the doors of perception were cleansed, every thing will appear to man as it is, infinite.
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STAY GOLD
「バンやろ」こと「バンドやろうぜ」という雑誌を知っていますか?
昨年、2004年6月を以って惜しまれつつも廃刊になってしまった、バンドマン向けの音楽雑誌です。
今バンドをやっている、または昔やっていた人の中にも、
この雑誌のお世話になったという人は多く居ると思います。
そして、俺もその中の1人でした。

中学・高校と、色々な音楽雑誌に目を通して来た中で最も親切で、
初心者から上級者まで幅広く利用出来ると思ったのが、この「バンドやろうぜ」でした。
ギターのスコアはブロック毎に分けられ、1ブロックずつ解説されていて、
時にはそのスコアを演奏し、収録したものがCDとして付属していた事もあったし、
アーティストへのインタビューなどの記事も、レコーディングやツアーで使用した機材の紹介などもあって、初心者からマニアックな人まで楽しめるものだった。
また、メンバー募集(通称"メンボ")には結構なページが割かれ、全国余す事なく掲載されていて、
このメンボのお世話になったというバンドマンは多く居るのではないだろうか?(俺もその1人だが…)
中でも、インディーズの様々なバンドの音源を収録したCDが付属している月は良かった。
色々なバンドを知るキッカケになり、さらにそれを足掛かりに自分の世界を広げる事が出来たから。

そう、この「バンドやろうぜ」という雑誌は、
まさに俺のバンドマンとしての人生を共に歩んで来たと言っても過言ではない雑誌なのだ。
 
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【2005/11/29 12:41】 日記、駄文 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
Love
俺が最も好きな小説家である村山由佳
その彼女のデビュー作である「天使の卵」映画化が決まったようだ。
公開は来年、2006年を予定。
配役は、一本槍歩太役が市原隼人(17)、五堂春妃役が小西真奈美(26)となっている。
また、監督は「星に願いを。」や「鉄人28号」などを手掛けた冨樫森氏を起用。
映画化については電通キャスティング・アンド・エンタテインメントが担当するとの事だ。
 
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【2005/11/18 07:35】 日記、駄文 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
21st Century Schizoid Man
昨日、11月6日を以って「東京モータショー2005」が閉幕したようだ。
車関係には全く興味を持たない俺でも名前くらいは知っている、このイベント。
幕張メッセで17日間開催し、その期間中に約151万人が訪れたというのだから、
かなり大規模である事が伺える。

さて、こういったイベント事には欠かせないモノが2つあるのだが、皆さんはお分かりだろうか?
それは、"目玉商品"と"女"である。
(東京モータショーの場合、展示なので商品ではないが…。)

そして、東京モータショーのように大きなイベントともなると、
やはりその2つの質も高いのではないかと思うのが一般的な人間の思考だ。
多くの人を魅了し、呼び込むだけの展示品と、その場を彩り、空間を華やかにするコンパニオン。
それはイベントの規模が大きければ大きいほど、より高い質を求められるのではないか?

と、いう事で今日は東京モータショーのイベントコンパニオンについて。
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【2005/11/07 02:17】 日記、駄文 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
KICK AGAINST THE PRICKS
跆拳道

テコンドーとは格闘技、スポーツの一種で、韓国の国技でオリンピックの公式種目にもなっている。
「跆」は、踏む・跳ぶ・蹴る等の足技、「拳」は突く、叩く、受ける等の手技、
「道」は、礼に始まり礼に終わる精神を表している。
多彩な足技と、下段への攻撃が厳しく制限されていることから、足でやるボクシングと形容される。

創始者は、崔泓熙(チェ・ホンヒ)。日本の「松涛館空手道」を参考にして作られた格闘技で、
1955年4月11日、テコンドーと命名した。1966年にITFが発足。


                       ―――――フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

と、いう訳で今日は格闘技について。

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【2005/11/06 01:49】 日記、駄文 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
Imagine
今、ヤングサンデーで連載されている「絶望に効く薬」という漫画を知っているだろうか?
漫画家の山田玲司が色々な人に取材をしていくのを漫画として描いている、変わった作品だ。
取材というか、話を聞くというと、学校などで開かれる講演会なんかを思い浮かべてしまうかもしれないが、それとは全く違う。

何が違うかと言えば、まずはその取材相手だ。
誰もが知っている、そして興味を持つ人々が沢山いる。
(勿論、世間的には無名な人々もいる。しかし、読むに値する人物である事は言うまでも無い。)
一例を挙げれば、「スラムダンク」の作者である井上雄彦、あのRCセクションの忌野清志郎、
木更津キャッツアイなどを手掛けた宮藤官九郎、100本以上のVシネに出演している哀川翔など。
そして、連載100回目の取材相手はあのオノ・ヨーコだ。

単なるインタビューを漫画化した作品では無い。
相手の人間性や過去などを深く掘り下げている。
何より、取材を行った相手により一層の興味を持たせてくれる。そんな作品だ。

俺は後になって単行本で読んだのだが、
第1回目の取材相手は、この漫画の作者、山田玲司本人だった。
それを読み、俺は「山田玲司」という人間の書いた作品に興味を持った。
そして、過去の作品を出来る限り読み漁ってみた。
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【2005/11/01 01:09】 読み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)




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