叙情詩
If the doors of perception were cleansed, every thing will appear to man as it is, infinite.
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and I love you
Mr.Childrenの「and I love you」という曲のPVを見た。
有線とかで色んな所でかかってるから、曲自体は知ってたし、
PVも断片的になら見た事もあったんだけど、通して見たのは初めて。

これ、好きだな。トーンとか視点とか。
あと、やっぱメッセージ性が込められてるし、それが尚更。
今まではこの曲を単なるラブソングだと思って聴き流してたけど、
PVを見て、視点がガラッと変わった。
何か、どうしようもなく切なくなる感じ。

俺はPVっていうモノが凄く好きだ。
勿論、曲あってのPVなんだけれど。
でも、PV次第では曲に新たな価値や意味を与える事だって可能だし、
歌詞の読解に新しい視点を提示したり、アーティスト側の真意を反映させる事も出来る。

とは言っても、俺がいいな~と思うPVなんて1年に2、3本あれば良い方で、
そうホイホイと感動したりはしないけどね。
まぁ、まず曲が良くなきゃダメだし。
その良い曲の中から良いPVとなると、もう、なかなか…。

中1の美術の授業で先生がPVを見せた事があった。
その内の1つが、スピッツの「夢じゃない」。
もともと知っていて、好きな曲ではあったけど、そのPVを見て凄く特別な曲になったな。
それくらい、影響力は強かった。心奪われるっていうか…。
以来、好きな曲とか聴きながら「俺ならこういうPV作るな~」とか思いながら聴いたり。

有線大賞とかみたいに、毎年出来の良いPVに賞あげたりして欲しいな。
あと、ジャケットも。
ただの演奏風景やメンバーの集合写真みたいなのはもう沢山だ。
俺はアートが見たいんだ、アートが!
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【2005/08/04 13:10】 音楽 | TRACKBACK(2) | COMMENT(0)

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