叙情詩
If the doors of perception were cleansed, every thing will appear to man as it is, infinite.
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Я
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    Why I`m Me
    例えばあなたが道に迷った時、あなたはどのような人に道を尋ねますか?
    土地勘のありそうな人? 親切に教えてくれそうな人?
    駅員や警察官? それとも、話し掛けてみたい顔の良い人?

    不思議な事に、道を尋ねられる人というのは何処に行っても道を尋ねれられるもので、
    逆に道を尋ねられない人というのは、これまた不思議な程にそういった事が起きない。
    それは一体何故なのだろうか?

    俺は非常に良く道を尋ねられるタイプの人間です。
    例えばそれが初めて訪れた地であっても。
    友達と連れ立って歩いている時も何故か俺だけが声を掛けられます。

    つい先日も道を尋ねられました。それも黒人に。
    俺はバスの停留所に後ろから3番目くらいの場所に並んでいました。
    しかし、その黒人は後方(駅方向)からやって来たにも関わらず、
    後ろの2人をスルーして俺の所へ…。
    何故?

    聞けば、運転免許試験場へ行くバスの乗り場を教えて欲しいとの事。
    実は俺も目的地は同じだったので、この乗り場で行ける事を伝えた。
    そして、バスが到着し、乗り込み、暫くして運転免許試験場の前へ。
    同乗者の多くが降りる中、俺も降りようと小銭を取り出す。
    しかし、先程の黒人は降りようとする気配が無い。
    仕方が無いので、「試験場、ここ。」と教えてあげました。

    その瞬間、何故自分が良く道を尋ねられるのかが少し理解出来た。
    要は親切というか、お節介というか。
    知らず知らずの内にそういう雰囲気が外見にも表れているんでしょう。
    顔という物は生まれた瞬間は顔立ちが全てだが、生きて行く内にその表情が染み付いて行く。
    笑う事が多い人は優しい顔に、怒ってばかりの人は険しい顔に、という様に。
    そして人はそういったモノを意識的にか無意識的にか感じ取って生きているのでしょう。

    結局、その黒人の方は慌てながらも「ありがとう」と言って席を立ち、バスを降りていきました。
    俺はそれを見届けた後、彼の後ろに続いて降りました。

    俺は何故良くモノを尋ねられるのか。
    それは俺自身では分かりません。
    しかし、見当が付かない訳ではありません。
    例えばあなたが道に迷った時、あなたはどのような人に道を尋ねますか?
    そう、きっと、それがあなたが道を尋ねられる理由です。
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    【2005/08/17 18:12】 日記、駄文 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)

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    なぜなにどうして

    某ブログのネタが面白かったので引用。例えばあなたが道に迷った時、あなたはどのような人に道を尋ねますか? 土地勘のありそうな人? 親切に教えてくれそうな人? 駅員や警察官? それとも、話し掛けてみたい顔の良い人?個人的には地元民(ぽい)の人に尋ねるな。公共施 今そこに在る風景【2005/08/19 09:44】


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